大阪大学災害ボランティアサークルすずらん

活動概要


定員に達したため、募集を締め切らせていただきます。

ツアーの様子はブログで紹介しています。
イベント内容 @ A B C 
民泊の紹介 D E F G 


日時:831()9月4(日)

(民泊4泊)

費用:29000円(人数により多少変動します)

場所:岩手県九戸郡野田村

出発・到着場所:伊丹空港(予定)

私たち「すずらん」が活動する被災地、野田村。

今回のツアーの名称は、「のだ暮らし体感応援交流ツアー 〜これから先も野田村に寄り添い続けるのだ〜」

野田村支援の始まりは、
20115月。
当時は主に泥出し、炊き出し、瓦礫の撤去といった活動を行っていました。
そののち、野田村復興の歩みに合わせた活動を、との思いから、2012年度より当ツアーの実施を始めました。
「野田村の復興を“支援”ではなく、“応援”という形で支えよう。」
この思いの下で行ってきた野田村ツアーも、今回で最後を迎えようとしています。

このツアーの大きな魅力となっているのは、「民泊」です。
普段は経験することのない、岩手県野田村でだからこそできる体験、得られる知識、そして温かな村民の方々との生活…。
「おかえり」と「ただいま」を通じて、こうしたかけがえのない瞬間の重なりを、共に経験してみませんか?

仮設に暮らしていた方々も、今年の春には高台へと移転されました。
それは一見喜ばしいことではあると思うのですが、これまで仮設で作り上げてきたご近所の繋がりが絶たれてしまう、といった不安もあると聞きます。
そこで今回のツアーでは、その高台にて交流会を開きます。
それによって、そこに住まわれている方々に、「繋がり」を実感していただければ、と考えています。

そして、ツアー2日目には、今年の春に開校したばかり「野田村大学」での、1日体験講義を受けさせて頂けることが決定しています。
その他、企画も盛り沢山です。

前回のツアーの様子は、
URL
・ブログ『野田村に暮らすのだ!』「のんのりなのだ♪(2016/3/25) http://nodateiju.exblog.jp/m2016-03-01/

今回は、これまでと大きくプログラムを改めていますので、実際に行って何をするのかは、チラシを見て想像してみて下さい。

 「被災地を想う」でも、「出会いを求める」でも、「田舎を楽しむ」でも構いません。
 一度いっしょに野田村へ行き、色々な文化を「体感」し、色んな人と会ってみて下さい。
 何かが変わる瞬間が、そこにはあるはずです。

皆さんの参加を心よりお待ちしております。


・このツアーは「住友商事 東日本再生ユースチャレンジ・プログラム」からの助成を受けて行ってます。


募集要項

申込要領